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【ポケモンGO】ねぇ知ってた?なぜ無料のゲームで儲かるのか。ポケモンGOの収益得る方法が奇跡的!実はすごいビジネスモデルだった!第2章

time 2018/06/08

【ポケモンGO】ねぇ知ってた?なぜ無料のゲームで儲かるのか。ポケモンGOの収益得る方法が奇跡的!実はすごいビジネスモデルだった!第2章

ねぇ知ってた?なぜ無料のゲームで儲かるのか。ポケモンGOの収益得る方法が奇跡的!実はすごいビジネスモデルだった!第2章

第1章から引き続き、ポケモンGOの素晴らしい収益モデルを記していきます。

ここまで読んでもらいありがとうございます。何かのきっかけになればと思い書いていますので、参考になれば幸いです。

今後の企業参加

今後は食べログなどに広告を出していた外食系企業がポケモンGOに乗り換えていくことは間違いないでしょう。ポケモンGOがネット広告の1兆円規模の事業を食い荒らしていくのです。

それに、ある一定の企業が限定的なポケモンを特売日に出現させるとなれば、他の企業も黙ってはいられない、イオンやANA、JRなど多額の広告費を払ってでも集客を行いたいとなり、倍々ゲームとなるでしょう。

他にも「自治体」からの提携依頼も増える。

観光地や、集客を目当てに各自治体がイベントなどに合わせてポケモンGOを利用するなんてことにもなるでしょう。例えば、観光ルートにポケストップを配置し、限定的なアイテムが出る聖地として認知されると、そこに人々が集まってくるのは必須なので、来訪者も必ず増えるという仕組みだ。

以前にも「鳥取砂丘でのイベント」などがあげられる。

一定の期間、鳥取砂丘ではポケモンGOのイベントが開催され、レアポケモン「アンノーン」や地域限定「バリヤード」を出現させ流ことで集客を煽った。結果、当日前から鳥取砂丘の近郊の宿泊施設は全て満室。駐車場も間に合わず駅からシャトルバスが長時間運行するといった具合に、経済効果も爆発的なものだった。

このように、ポケモンGOの誘致合戦が世界各国で行われ、莫大な広告収入がじゃぶじゃぶと入ってくる仕組みだ。

ポケモンGOのビジネスモデルはこれに止まらず、さらに大きな設けを生み出す仕掛けがある。

どのような人がどのように街を歩いてゲームを行っているのかなどデータを収集し、このデータを利用した新たな仕掛けすなわち新規事業ができるといった具合だ。商業施設を有する企業へのマーケティングや、販促イベントをやりたい企業へのコンサルティングなど、ポケモンGOのデータが新たな事業を生み出すことになるのだ。

極端な話、ポケモンGOは人を操流ことができるため、流行る街を作ることもできてしまうのだ。こうした機能を活用すれば、不動産産業をも取り込むことができることは用意に想像できますよね。

各社の利益率はこうなっている

このポケモンGOはナイアンテックという会社が開発運営している。

各社の資金の流れはこうだ。

任天堂がポケモンへ出資(32%)ナイアンテックへ残り68%を出資。

ポケモンもナイアンテックへ出資。

グーグルがナイアンテックへ出資。

合計2000万円ほどを出資し開発が行われた。

2016年の課金売上高を1000億~1300億円と仮定すれば、まずその3割はグーグルとアップルに決済手数料として入ります。残りをポケモンGOを開発した米ナイアンティックと株式会社ポケモンの2社で分け合う。

ポケモンは、これ以外にも関連商品の開発で設けることができている。

それは「ポケモンGOプラス」の発売だ。

スマホ画面を開くことなく、ポケモンをゲットしたり、アイテムをゲットすることができる腕時計型の媒体である。

例えば今後のポケモンGOのユーザーが2億人になったとして、そのうちの2割が購入すれば、その売り上げは200億にものぼる。

第3章へ続く

 

 

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